芸術歌曲研究会について

 

芸術歌曲研究会は芸術歌曲の真摯な演奏研究を行うことを目的とし、アメリカで教育を受けた現役の日本人オペラ歌手を中心に、主に英米歌曲、ドイツ歌曲、フランス歌曲 の研究を行うために設立されました。3か月に約一回の研究会開催を行い、いずれ演奏会を開催したいと考えております。

本活動は日本でも歌曲演奏をグローバル・スタンダードで学べる場を目指し、研究成果が日本の声楽界における歌曲演奏クオリティの向上に資することを志向しております。

 

現在のメイン講師はアメリカでヴォーカル・コーチとして活躍され、長年フェリス女学院大学音楽学部長でいらっしゃった立神粧子先生です。

歌曲の美しく奥深い世界をともに学びませんか?

 

どなたでもお気軽にご聴講いただけます。当日受付も可能ですが、事前にご登録いただけますと幸いです。こちらからお気軽にどうぞ。


研究テーマについて

研究会の際に講師とともに決定いたします。関連性のあるテーマ選びを心がけております。

試演者の決定は原則として講師が行います。演奏曲ごとに皆様の学びが最大となるように試演者を選定いたします。


ご入会について

聴講会員

ごなたでも無料でご登録いただけます。毎回の開催案内をお届けいたします。

 

研究会正会員

研究で試演を行っていただいたり、当会の運営に携わっていただく歌手とピアニストのみなさまです。現在のところ会費は無料です。

*まずは一度ご聴講の上お申し込みください。なお、入会には簡単な審査がございます。

*試演を行う場合は聴講料3千円に加えて歌手会員からは1回2千円の研究費を申し受けます。

*運営委員には交通費を支給いたします。

 

 

ゲスト演奏者について

歌手会員は希望によりゲスト・ピアニストとご試演いただくことが可能な場合がございます。なお、演奏にかかるゲストの演奏料金については会員にご負担いただきます。